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その他の不調
[肩やくびのコリを改善したい]
慢性的な肩や首のコリ感や痛みに悩んでいる方が増えています。
近年携帯電話やパソコンの普及に伴って増加し続けています。
[原因]
@ 首・肩の疲労
長時間のデスクワークによって、首・肩・腕・背中の筋肉が緊張して
疲労し硬くなって コリや痛みを起こしています。
A 自律神経失調
低血圧や消化器の弱い方に多く、年齢層も幅が広くなっています。
B 生活習慣病
高血圧・糖尿病またはその予備軍の場合発症しやすいです。
C 鼻の疾患
呼吸器 副鼻腔炎などを持つ方は慢性的な肩や首のコリや痛みが
続く傾向にあります。
扁桃炎や気管支炎・喘息などの呼吸器疾患でもよく発症します。
D 眼科
眼精疲労やドライアイなどの眼の異常によって特に肩が緊張しやすくなります。
E 女性
多くの女性が更年期に肩・首・背中にコリや痛みを訴えます。
F 歯科
虫歯や歯周病、入れ歯やインプラントの不調などによっても発症しやすいです。
※ ムチウチの急性期・椎間板の変性・脊髄の炎症・腫瘍などによっても
肩・首のコリは発症しますが、東洋医学の治療は不適応です。
[治療]
肩や首のコリ痛みが単独で存在するのか、何か複合的な要因があるのかで
治療内容は大きく変わります。
通常は疲労を伴うので休息をどう取るかが大切です。
鼻や歯といった原因では専門医による治療が不可欠です。
■ 肩・首のコリや痛み単独の場合 経絡調整の指圧マッサージ コース
■ 原因が他にもある場合 鍼灸治療による原因治療と指圧マッサージの併用
[腰痛の改善]
運動器としての腰痛が一番多く、その多くは姿勢や仕事などの環境が原因です。
主に腰・背中の筋肉の疲労や緊張が持続することが、腰痛を起こすと考えられます。
他にも、血液の循環障害を引き起こす内科的原因が複合的にある場合もあります。
[原因]
@ 整形外科領域
一般的な腰痛症として姿勢性腰痛や筋筋膜性腰痛があります。
主に腰背部の緊張や疲労によって起こり、ぎっくり腰と言われるものも
通常この腰痛症になります。
また、変形性腰椎症・腰椎椎間板ヘルニア・脊椎分離症・すべり症・
脊柱管狭窄症などの場合では、重度でなければ症状の緩和は期待できます。
側湾症の場合も腰痛が出ますが、側湾症の治療が先になります。
A 痩せすぎや肥満、老齢者の下垂症や腹部と腰部のバランス異常
痩せすぎや肥満の場合、特に女性に内臓下垂症が原因の腰痛がみられます。
これは老齢期にもよくみられるので注意が必要です。
また特に肥満の場合に腹部と腰部のバランス異常がみられます。
これは腹部が前面へせり出すことで筋肉や骨格の異常を起こし
腰痛の原因となっています。
必要以上に腰を反らせている姿勢の良すぎるタイプの方にもよくみられます。
B 内科
更年期の自律神経とホルモン異常を原因として発症しやすくなります。
消化器の異常、特に便秘や膨満感を訴える方にも腰痛がみられます。
また糖尿病や前立腺肥大症、結石症でも腰痛の原因となります。
[治療]
■ 運動器としての腰痛の場合、腰椎変形性の原因がなければ
経絡調整の指圧マッサージ で治療ができます。
■ 骨格の異常や内科領域の原因が複合的にある場合は
鍼灸治療 と 経絡調整の指圧マッサージ の併用をお勧めします。
※ 腰痛症の原因をこれと決め付けて治療されても、効果が少ない方が
多くいらっしゃいます。
仕事・年齢・性別・家庭環境などを総合的に考慮して治療することが
治癒への近道になると思います。
また生活改善なしに腰痛の改善をみることは、とても稀なことです。
治療期間の長さは生活改善に最も関係しています。
[鍼灸療法を希望される方へ] ※ 鍼灸療法は、 月曜〜金曜の午後と土曜・祝日の10時〜16時が 施術時間となっております。 詳しくはこちら 時間外をご希望の方はご相談ください。 ※ 治療内容はお身体の状態によって変わることがございます。 施術料は治療内容によって変わることがございます。 |
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