| スタッフ/院内 | 診療時間/アクセス | 料金のご案内 |
| スパイラルテーピング療法 | マッサージ療法 |
| 鍼 灸 療 法 |
その他の不調
[低血圧と冷え症]
一般に最大血圧100mmHg以下ですと血圧が低いとされます。
実際には最大90mmHg最少60mmHg以下の方がもっとも多いです。
低血圧は多くの随伴症状を持ちます。 その代表が冷え症です。
他には肩こり・首のこり・胃腸の不調・めまい・ 疲れ易いなどです。
冷え症は女性に多くみられますが、最近は男性の冷え症も増えています。
また寒冷期よりも真夏の冷房化が辛いと訴える方が多くなっています。
[原因]
低血圧の原因は様々です。
低血圧の多くは体質や生活習慣によるものが多いようです。
生理不順や生理痛などの理由で来院され、同時に低血圧・冷え症の治療を希望
される方が多いことから、婦人科または内分泌の不調によるものが多いようです。
また自律神経系の不調 ( 不眠・便秘・イライラなど ) も低血圧・冷えの原因となる
ケースがあります。
疲労による免疫力低下や、喫煙などによる鼻やノドの不調によっても冷え症になる
可能性があります。
老齢者の冷え症は、老化による局所の循環障害により起こります。
最近ではデスクワークの方を中心に、男性の冷え症も増加しています。
男女を問わず温度変化の少ない室内で長時間働く方に多くみられます
[治療]
低血圧の場合、多くは頭痛・肩こり・めまいなどの症状を伴います。
この場合はまず低血圧を治療することから始めます。
婦人科疾患をお持ちの場合、女性生殖器の循環不全を改善することから治療を
進めさせていただきます。
神経症を伴うような場合、処置と併せて生活改善をお願いしています。
高齢者の場合、マッサージなども併用しての処置が多くなる傾向にあります。
週1回程度の頻度で数ヶ月 ( 2,3ヶ月から6ヶ月程度 ) を基本的な期間と
お考え下さい。
[頭痛について]
頭痛で来院される理由の多くは、病院などで診察・治療を受けているが症状が
緩和されない方、もしくは他にも症状を多く伴っている方に分かれます。
治療は脳神経外科などで異常がない方を対象としています。
一般に筋緊張性頭痛、または偏頭痛のどちらかのケースがほとんどです。
偏頭痛は血管性頭痛とも言われ、強烈な症状とこめかみなど側頭部の血管の膨張や
拍動が特徴的です。
筋緊張性頭痛は慢性的・持続的な鈍痛と頸部・肩部の筋肉の緊張が特徴的です
[原因]
その多くは仕事や学校などの環境に起因した自律神経異常がほとんどを占めます。
この自律神経異常が内分泌異常と重なるケースも多くあります。
眼精疲労による自律神経異常は全身倦怠や疲労などの症状を伴います。
また高血圧の方も頭痛を伴うことがあります。
特に女性では更年期の前後に血圧異常を起こす方が多いので注意が必要です。
もしくは治療中の方にも頭痛は多く起こります。
[治療]
高血圧を伴う場合は、まず高血圧から治療を始めます。
また更年期の影響がみられる場合もまずそちらから始めます。
疲労などによる自律神経・内分泌調整を行うことで頭痛の原因を治療します。
鍼灸治療で原因を治療し、骨格筋の緊張や不調を伴う場合は
経絡調整マッサージ指圧での治療を勧めております。
期間は慢性の場合、週一回の頻度で一ヶ月から半年程度が基本となります。
[鍼灸療法を希望される方へ] ※ 鍼灸療法は、 月曜〜金曜の午後と土曜・祝日の10時〜16時が 施術時間となっております。 詳しくはこちら 時間外をご希望の方はご相談ください。 ※ 治療内容はお身体の状態によって変わることがございます。 施術料は治療内容によって変わることがございます。 |
お問い合わせ
詳しいご質問やご相談は
TEL ; 0422−26−7471
メール : info@mycare-center.net でも承ります。
お気軽にどうぞ。
| 当院での施術をお考えの方へ 【事前相談】のご案内 |
| ご予約について |