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よく見られる症状
◆ ぎっくり腰
急に腰に痛みが走りそのまま動けなってしまうのが、いわいるぎっくり腰です。
【 ぎっくり腰になったときの自宅でできる応急処置 】
@受傷直後は、20分程度冷やす(15分置きに数回繰り返す)
A痛みがひどい場合は、横になり痛みの少ない姿勢で安静にして動かない。
治療にも出かけない。
B家の中で動く場合、局所の安静を保つためサラシやコルセットをする
C入浴や飲酒をしない。
動けるようになったら、ご来院ください。
[治療内容]
まず・急性期は、腰の組織が傷ついていると考えられますので
スパイラルテーピング により傷ついた部分を保護し、
その他の部分のバランスをとることで痛みによる緊張を緩和して
障害部位への負担が少なくなるよう支えます。
健康な組織の動きをを妨げることなく、傷ついた組織を保護することで、
治りやすい環境を整えます。
強い痛みはひいたけど、仕事や生活をしているときに痛みが残っている
状態になってきたら
足首の歪みや骨盤の傾き、首や肩などの捻じれ なども見ていきます。
何故腰を痛めてしまったのか関係する場所を更に調べて、
残った痛みを取り除くとともに、今後の予防に役立つような運動などを
行なっていきます。
[治療回数の目安]
急性のひどい痛みが取れるまで
傷ついた組織の炎症が沈静化し一次的に修復されるまでの期間は、
1週間〜10日が目安となります。
この間は、痛みの程度と変化の具合、生活への支障度合いにより、
毎日〜3日おきに処置が必要です。
痛みが取れたあと落ち着いてから
強い痛みが治まったあとは、
週に1回、2〜3週間ぐらいの経過観察をお勧めします。
多少動ける状態になりましたら、動きを伴う検査などを行い、
どのようにして腰に負担がかかっていたのか、
原因となった姿勢や動き方などの分析をし、
ご自身にあった体操法や今後の予防法などについての
ご提案をさせていただきます。
ワンポイントアドバイス
ぎっくり腰をよくやってしまう人へ
腰に不安のある人に、予防のお話 ![]()
◆ 五十肩
ちょっとした動きで肩が痛くなり、激痛で腕が挙がらなくなったものを
一般に四十肩、五十肩といっています。
40〜50代に多く発症するのでそういわれていますが、どちらも同じもの。
正式には「肩関節周囲炎」 といいます。
「動かしたらいい」とか「ほっておけば直る」といった他人の経験談をもとに
自己療法に走るとつらい思いをしたり、治癒するまでの期間が長引いたりします。
自然治癒するまでの期間は個人差があり、人によっては2年以上
我慢している方もいます。
[治療内容]
発症から最初の1ヶ月は「炎症期」で、痛みが少し引いてもまた痛くなることが
多いです。
肩関節周囲の血液やリンパの流れが悪く、組織自体の状態が悪くなっていると
考えられるためで、筋肉をゴムに例えると、ゴムの質が劣化し切れやすくなっている
ような状態です。
炎症が激しい場合、何もしなくても痛む(自発痛)や夜間痛などがあります。
まず炎症期は、安静が必要です。
患部を安静にすることはもちろんですが 血流や神経の圧迫を解除するなど
周辺環境を整えることが大切です。
炎症をなるだけ少なくし、痛みを最小限に抑えることを主眼にした施術を行ないます。
患部や周辺への力のかかり方を考えた固定などが必要になります。
炎症期が過ぎると、「拘縮期」(縮んで固くなる)に入ります。
痛みも初期の激しい鋭い痛みから、重さを感じるような鈍い痛みに変わって来ます。
関節包や筋膜などの組織の萎縮や癒着が始まり、関節の可動域が制限されて
きます。
拘縮期に入ると、組織の萎縮や癒着を少なくする、或はすでに癒着した部分を徐々に
解除させるための運動が必要となります。
しばらく動かさずにいたため細く痩せてきている筋肉を、いきなり無理に動かしては
痛みがあるだけでなく逆効果になりかねません。
当院では、スパイラルテーピングを使用し、筋肉や関節どうしのバランスをとりながら
動きやすい状態を作ります。
さらに、少ない回数で効果的な運動法を行なっていただき、組織の回復を計ります。
[治療回数の目安]
激しく強い痛みが取れるまで
五十肩の激しい痛みは、一回にあまり多くの処置を行なうと
結果が良くありません。そのときの状態にあわせた最小限の
処置を繰り返します。
痛みの程度と変化の具合、生活への支障度合いにより、
毎日〜3日おきに処置が必要です。
強い痛みが取れたあと落ち着いてから
強い痛みが治まったあとは、2週に3回程度のペースで、
肩と周辺の環境を整えながら徐々に運動療法を行なって行きます。
運動により癒着した部分がはがれたりすることで、また少し痛く
なったりしますが、あせらず根気よく治療してください。
1〜3ヶ月ぐらいの経過観察が必要です。
痛みは、ほぼなくなったが運動制限が残る時期
週に1回程度の施術とともに、自宅での運動を実行していただきます。
生活に支障のない範囲での運動ができることが目標です。
ワンポイントアドバイス
肩の痛みにはいろいろな種類があり、他との鑑別が必要です。
また、痛みの種類や発症からの期間などにより対処法も変わってくるので
なるだけ早く受診されることをお勧めします。
◆ 腱鞘炎
一般に腱鞘炎は、使いすぎで起こるといわれますが、
それほど多く使ってないのに腱鞘炎になったといわれる方も 多くいらっしゃいます。
普通に使っているのに腱鞘炎になってしまう場合、
冷えや神経圧迫、身体全体の内部環境(血流他)などにより、 通常より働く機能が
低下しているため、普通に使っていても 無理をしているのと同じ状態になっている
ことがあります。
痛みが強い間は、動きに制限をかけ痛くない範囲に限定したり、腫れや熱などの
炎症反応を抑える目的でスパイラルテーピングや包帯固定を行ないます。
痛みが軽くなってきても、使うとまた痛くなるという時期があります。
痛い場所のみでなく、弱っている部分を補強しながら、少しづつ根気よく治療していく
必要があります。
手首、肘、肩、首、顎の噛み合わせなど、いろいろな関連を見ながら
スパイラルテーピングにより、機能低下してアンバランスになっている部分を整え、
健康な部分と同じ程度まで回復させていくことで徐々に痛みを取り除いていきます。
患部を安静にすることはもちろんですが 血流や神経の圧迫を解除するなど
周辺環境を整えることが大切です。
[治療回数の目安]
強い痛みが取れるまで
患部を中心として、そのときの状態にあわせた最小限の処置を繰り返します。
痛みの程度と変化の具合、生活への支障度合いにより、
毎日〜3日おきに処置が必要です。
強い痛みが取れたあと落ち着いてから
強い痛みが治まったあとは、週に2回程度のペースで
関連部位を整えながら徐々に運動療法を行なって行きます。
痛みは、ほぼなくなったが運動制限が残る時期
週に1回程度の施術とともに、自宅での運動を実行していただきます。
あせらず根気よく治療してください。
生活に支障のない範囲での運動ができることが目標です。
1〜3ヶ月ぐらいの経過観察が必要です。
ワンポイントアドバイス
当院に腱鞘炎を訴えて来院される方で、実際は腱鞘炎でないことも多くあります。
当院では無料相談もございますので 一度見せに来ていただくことをオススメします。
◆ 交通事故による後遺症 
お問い合わせ
詳しいご質問やご相談は
TEL ; 0422−26−7471
メール : info@mycare-center.net でも承ります。
お気軽にどうぞ。
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